専業主婦か、主婦業をメインにパートに出ている方が多い、
クラス懇親会の席上。

「自宅で仕事をしながら子育てや家事をすること」
に「うらやまし〜」の空気。

何人かは、「いったいどうやってやるんだろ?」
という方がいる一方、

「私は文章も苦手だし、だめ。無理無理。」

と、あきらめモードの人も多かった。


どうやって?と思っている方たちは、とにかく、先のことを
考えて、情報を探している様子でした。


専業主婦が収入を得ることは難しい。
専業主婦は、仕事がいいかげんだから。
専業主婦は「家庭」と「仕事」どちらを優先する?と聞くと、

「家庭」と答える人が多い。

だから、仕事もいい加減になり、結果的に任される仕事も
そのレベルのものとなり、賃金も低い。




結局、

「私たちなんて、外へ出て稼ごうなんて思わないで、適当にパートでいいわよね。
お金ばっかり使ってしまって。節約しながら、なんとかやっていくのが、専業主婦の仕事。動かないのがイチバン」

などと、つぶやいている。



その、「専業主婦的思考をなんとかしないと、『生きる屍』になっちゃうよ」

すでに、仕事をもって家事も育児も切り盛りしてやっている人たちは、
もう、とっくに解決している。「仕事」と「家事」の両立なんてありえない。
適当に妥協して、うまく立ち回っていけばいい。と。


親子間でも、話し合いで(それぞれ家庭の事情はあるが)子どもの世話と家事は両親に任せ、仕事中心にやっている女性。この人たちは、悩みはあるにせよ、颯爽としてみえるのだ。ぐちゃぐちゃしていない。



最近の家族は、社会の見えない不安がクローズアップされてきているせいか、
わりと団結力が高まっているのではないかな?という気もする。特に30代の夫婦。

家事や育児も夫と妻分担しながら、なんとか頑張っている家族をよく見聞きするようになった。