アフィリエイトスクエア♪人妻自立化計画代表

寿(ことぶき)退社から11年。社会から隔離された環境でちょいボケの私。ネットビジネスで起業しました。好きなだけ自宅で仕事ができて、収入もじぶん次第。自分に自信もつきました。仕事のブランクも肥やしになる

    レビュー

    アフィリエイターって、ほんと、どっちの側?「販売者」?「消費者」?
    それを決めるのは、アフィリエイター自身だったりする。



    アフィリエイターは、そもそも「販売者」から「報酬」をもらっている。
    そして、商材の感想を書いた上で、特典をつけ、
    「あなたからかう理由」をつけて販売している。


    あるとき、ダメモトで、あるメルマガアフィリエイターの
    特典欲しさに、購入者としてオファーしたことがあった。


    彼のおすすめしている商材は、
    たしか、私は購入済みか、購入リストに入っていなかった。
    でも、彼の持っているオリジナル特典が欲しかった。


    「●●という商材を今度買う予定ですが、この商材でも
    あなたの特典対象になりますか?」


    問題は、その私の欲しいと言っている商材は、
    なんとアフィリエイターの報酬がたったの「1円」だった。



    そのアフィリエイターは、

    「申し訳ないけど、報酬が1円なんで、勘弁して欲しい」

    と販売を断られてしまった。


    ・・・・ダメもとだったので、「やっぱり」と思ったけど、
    もっともなような、なんだか釈然としないものだ。


    やっぱり、ビジネスだから、「商売」だから売り方いろいろ。




    その方は結果的に機会損失となったのには気が付きません。
    そのときの私は、い〜っぱい買ういいお客様だったのに・・・
    そんなの、これだけのメールのやり取りだけじゃわかるはず
    もないですよね。



    今はその方が誰なのかさえ忘れてしまった私ですが、
    そんなことはどうでもいいのです。



    その方にはその方の売り方のポリシーがあったのだと、
    今は思います。せっかくメールした「私=客」
    に、もっと別なアプローチ(提案)方法があったかもしれないのに。


    手間を惜しんだのか、ポリシーがあるのか。




    そんな「出会い」や「別れ」を通しての、
    アフィリエイター修行。


    私は、そもそも情報商材大好きなんです。





    「アフィリエイトをして生計立てたいな」

    という夢をもったわけ。

    それで、情報商材の記事を書いたら、売れちゃった。

    夫は、商品代金の65%以上の報酬に驚いていた。

    「こんなにもらっていいの?その商売ってウマすぎる!」






    情報商材レビューサイトが乱立しています。

    最初マネをしようと思ったけど、やっぱりできなかった。

    でも、いまも作ってみたいと思っているんです。

    どうしたら、私の伝えたいことが伝わるか。

    他の方のレビューを読んで買ってみた情報商材。


    ぜんぜん、思ったのと違っていた(汗
    興味がそそられて、思わず「読みたい!」って思ってしまった。

    でも、中身、ぜんぜん必要のないものだった(汗
    参考になる程度。

    そこで、参考にして取り組めばよかったけど、
    ハードルが高すぎた、というか、
    子育てして、夫の世話までして、自分のゆっくりお風呂に
    つかる時間さえ取れない私には、
    どうにもならないことだった。







    そもそも、レビューってコトバ、どんな意味をもっていて
    どんな使い方されているのだろう?

    そう、思い立って、
    グーグルで検索してみた。

    「レビューとは」

    って。検索窓に打ち込んでみたんです。

    そして、今日現在の検索結果1ページ目の1位から15位
    までサイト訪問して、読んでみた。







    レビューとは 〜 exBuzzwords用語解説

    http://www.exbuzzwords.com/static/keyword_189.html

    レビューとは、批評や検証を行う作業のこと。

    プロジェクトの過程において、上位者が下位者の作成した成果物を確認し、修正指示や承認を与える作業のことをこう呼ぶ場合が多い。
    モニタリングと区別して、特定の資料や分析データといった成果物に対して用いられる。








    review はてなダイアリーより

    評論。批評し、論じること。

    読書レビュー、ゲームレビュー、音楽レビュー……等と言えば、そのメディアに対する感想・評価等を記してある事が多い。

    関連語:レビュアー











    よくわかるかもしれない IT・コンピューター用語辞典

    http://glossary.tank.jp/t0108.html


    【システム開発】
    ・システム開発において発生する作業の一つ。
    ・自分の作ったものを他人に評価してもらうことで、作成物の誤りをなくす作業。
    ・でも本当は、他人のあら探しを大っぴらにできて「これでもか!!」と言うまで相手を突っ込む事ができる時間。
    ・明日は我が身・・・。








    アフィリエイターとして、おすすめ商材を販売したい場合、
    あえて「ダメ商材」はレビューしないっていう方もいるけど、
    それは、その人のスタイル。


    あら捜ししても、なんとか商材の姿カタチが読者に伝わるよう、
    公平にレビューしたいっていう、「殊勝な」
    アフィリリンクなしのレビューサイトも、誕生しているようです。

    いろんな立場のいろんなレビューがあっていいと、改めて
    思いました。

    でも、ブログなどは、ネットで公開されていることを前提に考えて
    みれば、その方の書いた文章にわずかでも「責任」が発生する場合も
    あると思いますね。だから、


    ポリシー
    ガイドライン
    免責事項


    などのページを作って、
    あらかじめ予想されるトラブルを回避する姿勢も
    大切だと思います。


    うわさですが、
    ダメ商材として記事を書いたアフィリエイターに、当の商材販売者から、
    「この記事を取り下げろ!でないと訴える!」
    というクレームがきた例もあるそうです。



    圧力&もみ消し事件ですね。


    難しいなあ。本来、アフィリエイターは商材販売者の
    サポーターだったり、パートナーだったりするはずなんですが。

    だから、私にも、思ったこと書けない「ビビッてた」
    時期がありました。


    「王様の耳はロバの耳〜」
    って、穴掘って言ってみたい!ていう衝動が。





    話はもどって、



    関連した言葉に、


    プロダクトレビュー

    プロセスレビュー
    オンラインレビュー


    が、ありました。

    意味合い的には、

    作者が何か書籍なりまとまった文書などの生産物を作成する段階に、
    ほかの人に読んでもらい、感想やその内容を
    実際に検証した結果(疑問やおかしな点なども指摘)や、
    事実を報告してもらうこと、

    さらに、その文書がどういう風に読み手に伝わったかなどの文書の表現なども、「この文章はわかりにくい表現だ」とか「●●向けには誤解があるのでは?」とか、ありのままに語ってもらうことのようです。


    情報商材の業界しゃ、「モニター」にあたるのかな?

    それが、セールスページで

    「モニターの声」なり、「購入者の意見」などになるのかしら。

    プロダクトレビューとは、レビューをしてもらっている中で、その書籍の文章なり、情報なりが、より完成度が上がり、良い情報になるようなメリットをもたらすレビューのこと。


    なるほど、届けたい情報を精査して、より伝わりやすくするために、
    レビューの存在意義はあるのね。




    さらにこんな説明も、検索結果にでてきました。
    レビュー機能とは?(よくある書籍やCD、DVDのネットショップの説明ページにあった記述から抜粋)

    レビューとは?
    レビュー機能は、お客様が商品に対して、ご意見、ご感想などを記入していただくスペースです。取り扱い商品すべてのレビュー投稿が可能となっております。また、他のお客様が商品を購入されるにあたっての大切なご意見となりますので、ガイドラインに従って、みなさんのご意見、ご感想などを投稿・・・・




    ほかにも、

    ユーザーレビュー(専門家ではない一般の方)の意見の投稿、
    評価なども、「レビュー」と表現されます。





    レビュー、口コミ  ネットで検索して、口コミレビューがヒット、
    とてもその意見が参考になったので、思わず商品を買ってしまう作用・・・






    という文章から読み取れるように、その商品やサービスに関して、全くその人の立場から(ほとんど無責任に?)感想や意見を言ってOKな「レビュー=ユーザー発信型の評価コンテンツ」なども、レビューになるのですね。これは、ネットの口コミの影響力を認識しての売る側の論理だったりします。



    その商品が話題になればなるほど、注目されるようになり、
    評価の基準がばらばらなのにも関わらず、その商品やサービスが、「ダメ」より
    おおよそ「よい」という評価が勝ると、購入を迷っている人は、つい、メジャーな意見のほうを採用して、購入してしまうわけ。

    そのうち、「お祭り」状態になる。

    バカ売れ状態。

    「売る側」の論理からレビューというコトバを考えると、ときには「買う側=消費者」と対立関係になる場合もあって、話がこじれてややこしくなったりする。


    アフィリエイターって、ほんと、どっちの側?「販売者」?「消費者」?
    それを決めるのは、アフィリエイター自身だったりする。



    レビューを読むときは、一歩引いて読むといいですね。
    私は、レビューを読んで、その商品が「欲しい」と思って
    購入してます。


    その購入した商品の中に、「しまった」予想していたのと違った
    というものがあっても、クレームをアフィリエイターや商品レビュアー
    にしたことはありません。

    感情的に、「もう〜あんな書き方して〜!!!」
    って思うことはありますが。



    でも。バンバン売っているアフィリエイター。



    やっぱり、売れる理由はあるわけです。
    で、参考にするところは参考にします。



    だんだん、買い物が上手くなるような気がします。


    ・・・単なるノウハウコレクターの戯言でした♪






    さて。レビューの意味がなんとなくわかったところで、
    私もこれからレビューしていきます。

    けっこう買いましたよ〜!!!

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