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幸せと思うとき・・・

いまは、幸せです。

何より、自分の仕事(ワーク)があること。

家族があること。

夫、子ども達と一緒にいられること。


今日は、保育園がないので、ゆっくりと家で朝食をとって、

いささか満腹でおなかが苦しい感じ・・・


ということで、もう一度ベットに入って読書です。

読んでいる本は・・・

それが、

金持ち父さんシリーズだったりして(笑

フツーの人は読まないって、突っ込みはナシで。

金持ち父さんの起業する前に読む本 -ビッグビジネスで成功するための10のレッスン



金持ち父さんは、自分の息子マイクとロバート(著者)にビジネスを

教えるために、いろいろな話を事あるごとにするんです。

今日私がこの本で読んだ箇所は、

「ジョブjob」と[ワークwork」の違いについて


起業家は常にワークし続ける。
そのワークは必ずしもお金がもらえる保証はない。

従業員は常にジョブを求めて対価を要求し続ける。

どちらの生きかたが正しいということはない。

でも、どちらを選べばいいか?

と問われたら、


従業員の生きかたは今は選ばない。

若かったころの私は、従業員の生きかたを思い知った。

「恐怖」との戦い。

それは、「失うことの恐怖」

給料に「遅配(ちはい)」という言葉があることを、

そのとき知った。

毎月、間違いなく給料が振り込まれると信じて疑わなかった

あのころ。






私には、今、「ワーク」があります。

自分でなんとかして、自分が動かないと、キャッシュは振り込まれない。

キャッシュが振り込まれないのを「人のせい」にはできない立場です。

だから常に、「恐怖」を感じるのではなく、「いかに進むか」を「考える」

ように変化しました。


そして、そこから産み出したお金は、またさらに「ワーク」のために

使うこととなります。

例えば、いろいろなセミナーにでて、新しい考え方を知りたいし、

そうした考えを知ったあとに、また、自分が変わっていくのは、とても

楽しい。


そう。幸せなのは、自分の仕事「ワーク」を手に入れたということ。

そのおかげで、今の私は夫とも対等に話しができるし、

ちょっと、学校の保護者との人間関係で「?」と思うことがあっても、

決して感情的になって袋小路に入ってしまうこともない。

子どもの健康面で心配があったり、

勉強が芳しくないことは悩ましいけど、

思いつめることのない視野を持つことができる。


これは、とても幸せなことです。